引越し良くある質問集

引越しに関する良くある質問集

 

【見積りに関すること】

 Topへ戻る

 

Q.引越し業者への見積もりは無料ですか?

A.引越し業者への見積もりは基本的に無料です。
  内金や手付金も支払う必要はありません。

 


  ただし、発送地又は到着地において、
  引っ越し業者が下見を行った場合に限り、
  下見に要した費用を請求することがあります。

 


  この場合、引っ越し業者は依頼者に事前に通知し
  了解を得ないといけません。
  自分の引越し条件に合った引越し業者を選ぶためには、
  複数の引越し業者から見積もりをとることをオススメします。

   引越し業者の一覧を見てみる

 

Q.見積もり依頼の回答はどのくらいでもらえますか?

A.見積りのサイトで若干の違いはあるようですが、
  約2日以内には引越し業者から、
  メールまたは電話で見積りの連絡があるようです。

 

Q.見積もりはいつまでに済ませておけば良いですか?

A.できれば、余裕を持って一ヶ月前には
  見積りを済ませておきたいものです。
  遅くとも引越し予定日の2週間前には済ませておきたい。

 

Q.見積もりをしたら契約しないといけないですか?

A.見積りをしたからと言って、
  絶対に契約しないといけない事はありません。
  納得のいくまで比較検討した上で、
  自分に合った引っ越し業者を選択しましょう。

 

Q.まだ契約を交わしていない引越し業者が、見積もり時にダンボールを置いていきました。使ってもいいですか?

A.契約をまだ交わしていない場合は、
  ダンボールの使用は控えましょう。

 


  見積もり後キャンセルした場合、
  ダンボールの返却を要求されますが、
  もし、使用していたら
  ダンボールの代金を要求されるかもしれません。
  トラブルのもとになりますので、
  契約前のダンボールはお断りしましょう。

 

Q.見積もり依頼後に、荷物の量が変わったらどうすれば良いですか?

A.引越し荷物に変更があった場合、
  出来るだけ早く引越し業者に連絡しましょう。
  場合によっては再度見積もりが必要になり、
  引越し費用が変わる事があります。

 

Q.お勧めの引越し屋さんを教えてください。

A.質問としては非常に多いのですが
  地域や移動距離、荷物の量・種類、予算などにによって
  差が出てきますし、
  お客様が求める「お勧めのPOINT」によって
  相性が変わると思われます。
  引越し一括見積りなどで、
  実際の条件と比べてみてはいかがでしょうか?

   一番安い引越し業者はどこか検索してみる

 

スポンサーリンク

 

【費用に関すること】

Topへ戻る

 

Q.引越しの曜日や時間帯で引越し料金は異なりますか?

A.引っ越し料金は、引越しの時間帯や曜日などによって
  変わってくる場合があります。
  引っ越し業者によって割増額や割引額は異なりますので、
  見積り時に業者に確認しましょう。

   見積りサイトの「引越料金をお得にするコツ」を見てみる

 

Q.契約時に手付金を要求されますか?

A.契約時に手付金や前受金
  (内金・予約金・仮契約金など)を請求する事は、
  「標準引越運送約款」により禁止されていますので、
  支払う必要はありません。

 

Q.見積り後契約しましたがキャンセルすることになりました。キャンセル料は発生しますか?

A.キャンセル料は「標準引越運送約款」で定められています。
  「引越しの2日以上前のキャンセル」は
  基本的にキャンセル料はかかりません。

 


  ただし「引越し前日のキャンセル」は引越し料金の10%、
  「引越し当日のキャンセル」は引越し料金の20%が
  キャンセル料として発生します。
  見積り時または契約時にキャンセル料の確認もしておきましょう。

 

Q.引越し当日に台風などの気象条件で、延期するとキャンセル料はかかりますか?

A.「標準引越運送約款」では、
  暴風雨の場合は当日に延期しても
  キャンセル料は発生しないことになっています。
  中には自社規定の約款を使用している
  引越し業者もありますので、
  見積り時または契約時に、
  詳細については事前に確認しておくと良いでしょう。

 

Q.引っ越し料金はいつ支払えば良いですか?

A.引越し作業完了後の支払い(後払い)が一般的ですが、
  見積り時または契約時に支払いの方法について、
  事前に確認することが望ましいでしょう。

 

Q.引越し料金の支払いにはクレジットカードが使えますか?

A.大手引越し業者は
  クレジットカード決済に対応している業者が多いですが、
  小中規模の引越し業者だと対応していない場合がありますので、
  見積もり時に確認することをお勧めします

 

※関連ページ ⇒ 「引越し費用を安くする方法

 

 

【荷造りに関すること】

Topへ戻る

 

Q.荷造りは何日くらい前から始めるといいですか?

A.荷造りは思ってる以上に時間の掛かるものです。
  最低でも引越しの2週間くらい前から始めるとよいと思いますが、
  ファミリーですと一ヶ月くらい前から取り掛かったほうが良いと思います。

 

Q.荷造りの順番は?

A.普段使わない物、季節外れの洋服、
  押入れや収納に仕舞い込んでる物
  などから荷造りしていくとよいでしょう。

 


  また、普段あまり使用していな部屋から始め、
  そこを荷造りが済んだ箱を、
  置く場所にするのもよいかと思います。

 

Q.荷づくりの注意点は?

A.ダンボールに荷物を詰める際に、
  底が抜けないか心配になるかと思いますが、
  テーピングのし過ぎは無駄です。
  引越し業者さんにコツを教わりましょう。

 


  食器や書籍などの重いものは小さめの箱に、
  洋服など軽くかさばる物は
  大きな箱にといった具合に箱の使い分けをしましょう。

 


  荷造りの終わった箱には、
  何が入っているかを箱の外側に明記しましょう。
  その際に、箱の上だけではなく側面にも書くようにします。
  (積み重ねていくと分からなくなりますから。)

 


  できれば、荷物リストを作り、
  箱に番号を付けて管理すると万全です。

 


  また、貴重品類などはダンボールに詰め込まないように注意し、
  必ずご自分で管理しましょう。
  引越前や引越し後の掃除で必要な掃除用具や、
  引越し先ですぐに必要になるトイレットペーパー、
  ごみ袋などは最後に荷造りをするか、
  手荷物として運ぶことをお勧めします。

 

Q.ダンボール箱は引越し業者から貰えますか?

A.ほとんどの引越し業者は用意してくれると思いますが、
  それが料金に加算されるのかは業者により違いますので、
  見積り時に確認しましょう。

 


  引越し業者のダンボールを使わない場合は、
  スーパーやドラッグストアなどから
  使用済みの箱を無料でもらったりもできます。

 


  新品の箱が良い場合は
  ホームセンターなどで購入することもできます。

 

Q.冷蔵庫の中身はどうしたらよいですか?

A.開栓した液体の調味料類、
  醤油差しなどは引越し前に使い切りたいですが、
  無理な場合は廃棄するか、
  自分で運べる場合は自分で運びましょう。

 


  食品も前日までに処分しておきます。
  また引越しの約6時間前までに、
  冷蔵庫の中身を空にしてコンセントを抜いておきます。
  冷蔵庫内に水が残っていると、
  他の荷物まで濡らしてしまったり、
  故障の原因になるかもしれないので注意しましょう。

 

Q.タンスの中身はそのままでもいいですか?

A.タンスの中身に関しては、
  そのままで良い場合もありますので、
  見積り時に確認しておきましょう。

 

Q.分解の必要な家具はありますか?

A.大型の家具については分解が必要な場合がありますので、
  見積時に引越し業者に確認しておきましょう。
  その際に、分解作業を引越し業者に依頼するのかどうかも
  相談しておきましょう。

 

Q.パソコン等のOA機器は運んでもらえますか?

A.できれば、自分で運ぶことをお勧めします。
  引越し業者の中には、
  対応している業者もありますので、
  見積りの際に確認してみましょう。

 


  また、保存データに関しては、
  保険の対象にならない場合もあるので、
  引越し前に必ずバックアップを取っておきましょう。

 

スポンサーリンク

 

【不用品処理に関すること】

Topへ戻る

 

Q.不用になった家電製品の処分はどうする?

A.テレビ・冷蔵庫・エアコン・洗濯機などの一部の家電製品は、
  家電リサイクル法の対象となり、
  行政のゴミ収集には粗大ゴミとして出せません。
  専門の業者に引き取ってもらわなければなりません。

 


  引っ越し業者の中には、
  家電製品の処分を引き受けている業者もあります。
  その際処分費用は掛かりますが、
  引越しの際に片付くので、手間が掛かりません。
  見積りの際に確認してみてはどうでしょう。

 


  新品に買い替える場合は、
  購入店が古い物を処分してくれるケースが多いです。
  購入店に確認してみましょう。

 


  その他、リサイクルショップに売るという選択肢もあります。

※関連ページ ⇒ 「引越の不用品処分」

 

Q.暖房器具用の灯油は運んでくれますか?

A.灯油は「危険物」に当たるので、
  通常の引越しでは運搬することができません。

 


  残った灯油はスポイトで吸い取って抜いたり、
  ストーブでしたら空焚きをしましょう。
  また不要になった灯油は、
  ガソリンスタンドや灯油販売店で処分できます。

 


  引越し業者にもよるかもしれませんが、
  私の引越しの場合、ストーブ自体の運搬を断られました。
  ストーブを持っている方は、
  見積もり時に確認したほうがよいかもしれません。

 

Q.引越し当日になって不用品が出た場合、引き取ってもらえるでしょうか?

A.引越し当日には引き取ってもらえない可能性があります。
  前日でも難しいかもしれませんが、そういう事態が発生したら、
  すぐに引越し業者に連絡を入れて確認しましょう。

 

Q.引越し後不要になったダンボール箱の処分はどうしたらよいですか?

A.引越しを請け負った業者が、
  回収に来てくれることが多いですが、
  見積り時に確認しておきましょう。

 

Q.引越し時に出る不用品の処分方法は?

A.引越し時に多量のゴミが出る場合が多いですが、
  大きく以下の方法が考えられます。
   1.地域のごみ収集ルールに沿って、小分け分別してゴミの日に出す。
   2.地域の廃棄物処理場に出す。(それなりの車/トラックなど運搬手段が必要)
   3.引き取り可能なリサイクル業者に依頼する。(結構売れるものが見つかる場合あり)
   4.地域の粗大ゴミ収集ルールにのっとり大型ごみ処理シールを購入し、収集してもらう。
   5.引っ越し業者に不用品の引き取りも見積もり依頼。引越し作業時に引き取ってもらう。

 


 ※引っ越しまでの日程の余裕、
   ゴミの量などによって対応が変わる場合がありますので、
   地域の市役所などにお問い合わせください。

 

 

【引越し業者のサービスに関すること】

Topへ戻る

 

Q.荷造りを手伝ってくれる引越し業者はありますか?

A.引越し業者によっては、
  荷造りサービスを行っていますので、
  見積り時に確認しておくと良いでしょう。

 

Q.エアコンの取り外しと取り付けはお願いできますか?

A.多くの引越し業者が、
  エアコンの取り付け・取り外しに対応していますが、
  料金は引越し業者によって異なります。
  見積り時に、サービスの有無や
  追加料金等を事前に確認しておきましょう。

 

Q.引越し先で家電製品の配線作業はお願いできますか?

A.引越し業者によっては行っています。
  当日にお願いしたら難しいかもしれませんし、
  追加料金の事もありますので、
  事前に確認しておきましょう。

 

Q.ペットを運んでくれますか?

A.荷物には引越し業者が運送の引き受けを拒否できるものもあります。
  (標準引越運送約款・第4条第2項により。)

 


  この中にはペットも含まれます。
  但し、引越し業者が特約として
  運送を引き受ける場合もありますので、
  ペットの運送を依頼する場合は、
  運送条件や運賃、安全性やエサの確認などを
  きちんと確認しておきましょう。
  万が一の事を考え保険等も確認された方がよいでしょう。
  引越し業者によっては、提携しているペット運送業者を
  紹介してくれる場合もあるようです。

 

Q.ピアノの運搬はできますか?

A.大手の引越し業者では取り扱っている場合が多いようです。
  中には引越し後の調律をするサービスもあります。
  引越し業者によってはピアノの搬送に
  対応していない場合もありますので、
  見積り時に確認しましょう。

 

Q.車の運搬はできますか?

A.大手の引越し業者では取り扱っている場合が多いようです。
  中には荷物と同時に運搬し、
  引越し後すぐに使える方法もあるようです。
  引越し業者によっては対応していない場合もありますので、
  見積り時に確認しましょう。

 

Q.引っ越しのトラックに同乗させてもらって引越し先まで行けますか?

A.引越し業者によって対応サービスは異なりますので、
  見積もり時に確認しましょう。

 

Q.引越し後に家具の移動をお願いできますか?

A.業者によっては、「家具の移動サービス」を行っています。
  その場合、無料期間を設けている場合が多いようです。
  見積り時に確認しましょう。

 

Q.「引越し一括見積サイト」はどれが良い?

A.それぞれ、扱う業者やサイト自身の
  サービスに違いがありますね。
  最終的に必要なのは、
  満足のいく引越しが出来るかどうかですので、
  それほどこだわる必要はないと思いますが、
  簡単に「引越し一括見積サイト」をまとめてみました。

 

  ⇒ 一括見積サイトを比較

 

 

【引越しのマナーに関すること】

Topへ戻る

 

Q.引越し前の挨拶は必要でしょうか?

A.関係の深かった人達への挨拶はもちろんでしょうが、
  そうでもないご近所の方への挨拶も大切です。
  引越し作業というのは、
  少なからずご近所に迷惑を掛けることがあります。
  共同住宅なら尚更でしょうから、
  ご近所には引越し前日〜2日前には
  ご挨拶しておきたいですね。
  挨拶品に関しては、
  引越す人の気持ちによりますので決まりはないと思います。

   見積りサイトの「挨拶などの引越しマナー」を見てみる

 

Q.心づけ(チップ)は必要でしょうか?

A.心付けとは、引越し料金とは別に、
  引越し作業員に労いの気持ちを表す物や、
  現金のことを言います。

 


  「心づけ」が無いといって手抜きをすることはありませんが、
  やはり心づけを貰うと、
  より一層頑張ろうという気持ちになるのが人情です

 


  金額は、引越し作業員スタッフ一人につき
  千円程度を渡したり、飲み物やおやつなどの
  差し入れをする人もいるようです。

 


  引越し当日にまず挨拶・引越し手順などの
  説明をされる方がスタッフリーダーなので、
  リーダーに挨拶のタイミングで
  作業員の分まとめて渡すのがよいと言われています。

 


  全員に行き届くのか心配な場合は、
  一人一人に手渡しすると安心ですね。
  あくまでも、依頼主の気持ちによるもので決まりではありません。
  また、引越し業者によっては
  「作業員への心づけは不要です。」とパンフレット等に
  書いてある場合もあります。

 

Q.引越し先での挨拶はどうしたらよいですか?

A.ファミリーでの引越しでしたら、
  ご近所への挨拶は必要だと思います。

 


  引っ越し作業で迷惑をかけることもそうですが、
  新生活において自分の子供がお世話になったり、
  地域のイベントや行事ごとなどでのお付き合いも発生しますので、
  挨拶をしておくことで新生活をスムーズに送ることが出来るでしょう。

 


  中心部での一人暮らしの場合、
  引越しの挨拶をするケースは、
  かなり低くなってきているようです。
  事前に不動産会社や、大家さん、
  管理人さんに確認しておくとよいでしょう。

 

Q.引越し先への挨拶品は何がよいですか?

A.洗濯石鹸・台所用洗剤・石鹸・
  タオル・フキンといった消耗品や
  ちょっとしたお菓子などが喜ばれるかと思います。

 


  また管理人さん大家さんやに対しては、
  菓子折りや日本茶・紅茶セットなどを
  贈るのが一般的なようです。

 

 

【引越しのトラブルに関すること】

Topへ戻る

 

Q.引越し荷物に傷や破損があった場合はどうしたらよいですか?

A.引越し業者は通常保険に入っているので、
  破損時には保険業者から一部もしくは全額の補償がおります。
  念のため、引越会社と契約する際は、
  保証についてしっかり確認しておいた方がよいでしょう。

 


  また、引越し当日に気づかない場合でも、
  三ヵ月以内であれば、
  引越し業者さんに責任を問うことができます。

 


  しかし、あまり時間が経ってしまうと、
  いつ破損したのかを証明することが
  難しくなるので、引越し後、なるべく早い段階で
  荷物をチェックすることをお勧めします。

 

※引越し業者とトラブルが発生したときの相談場所
■国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/ncac_index.html
■トラック協会
http://www.jta.or.jp/sub_index/hikkoshi.html
■引越トラブルQ&A
http://wwwtb.mlit.go.jp/tohoku/jdk-7.htm(運営:国土交通省東北運輸局)
■ひっこし110番
http://www.hikkoshi110ban.co.jp/

 

Q.見積り時の金額と当日請求された引越し料金が大きく違った場合どうすればいいですか?

A.トラブルを防ぐためにも、
  電話やメールといった訪問見積もりがない場合には、
  特に引越会社との連絡を密接にし、
  見積り書を貰うようにしましょう。

 


  また、見積り書に記載されていない口約束等についても
  書面にして貰うようにしましょう。
  さらに、引越会社の引越し約款には目を通し、
  疑問があればすぐに問い合わせましょう。

 

Q.引越し業者が大幅に遅刻して来ました。この場合減額を要求することができますか?

A.国民生活センターによると、
  引越会社から受け取った見積もり書の内容と
  実際の引越しと相違があり
  そのために引越しに支障があった場合、
  料金の減額を引越会社に要求することが可能だということです。

 


  作業員の人数、大幅な遅刻、
  トラックの大きさや台数が違った場合なども
  減額を要求できる対象となります。

引越しは『一括見積り』が便利!

見積りをとる業者選びに迷っていては、時間が勿体無い!見積り無料♪